MEN'S BRANDS
ignite four selected brands
アルベルト・ブレーシ"トップ"
アルベルト・ブレーシ(Alberto Bresci)2023年秋冬からスタートした自身の名前を冠したブランド。通称ABは彼のワードローブを再現し、彼が着たいもの、永く飽きが来ないデザインをメイドインイタリーに拘って作られたものです。素材・工場も彼の強いこだわりで厳選。こうして生み出されたコレクションは他には無いものとなっています。
アスペジ
1969年にアルベルト・アスペジ氏によりシャツメーカーとしてイタリア・ミラノ郊外で誕生したASPESI。瞬く間に良質なシャツとして注目を集め、70年代には現在のアイコンともいえるミリタリーの機能美がモダンに昇華したフィールドジャケットを発表。その後、彼自身のアイデアから生まれたさまざまなアイテムを次々と発表し、アトリエと工場を備えた本社をミラノ郊外のレニャーノに移転した現在も、イタリアを代表する定番ブランドとして多くの人々を魅了し続けています。
ビービーアール
ニットダッフルコートで爆発的な人気を巻き起こしたイタリアのBARK【バーク】。BARKのフィロソフィーを継承しつつ更にストリート感覚を追求した新ブランド、BARKB-RULES、通称BBR【ビービーアール】。 2022年秋冬より日本限定でコレクションを発表。高級ダウン素材を増やすことで軽量化しながら、特徴的な部分使いニットとのデザインバランスで独自の世界観を表現しています。
ブリリア1949
“BRIGLIA 1949”(ブリリア1949)は,フォーテンインダストリー社によるパンツ専業ブランドとしてドレスからカジュアル、デニムパンツまで幅広いコレクションを展開しています。メンズクロージングの中でもパンツに特化したファクトリーとして30年以上の歴史を重ねる同社はイタリアに根付くサルトリアの知識と技術、伝統に誇りを持ちながらもグローバルに視野を広げ、新たなチャレンジを念頭に第2世代となるMichele Carilloが立ち上げたブランドが”BRIGLIA 1949”です。クオリティとオリジナリティの重要性をコンセプトの基準として掲げる同ブランドはディテイルに強くこだわり、ライフスタイルに対する高い向上心を持つカスタマーの期待に応えるブランドとして細部の1つ1つにまで細かく配慮をした製品をプロデュースしています。また、長年に渡り、生地のサプライヤーとの良好な協力関係を築いていることも同社の強みの1つです。
チルコロ 1901
CIRCOLO 1901は、バルレッタに本社を構えるテキスタイルカンパニーS.G.L.社が展開するブランド。代表的な製品であるジャケットやパンツ以外の製品においても、ラインナップは現代的なライフスタイルに即した高ストレッチで着心地の良いアイテムが並びます。テイラーメイドのスタイルにプリントやダイイングテクニックで様々な異なる表情を与えた“ジャージーのようなジャケット、ジャケットに見えるジャージー”としてCIRCOLO 1901のイージージャケットが誕生しました。CIRCOLO 1901のエクスクルーシブな素材である「ファブリックプリント」は、精度の高いプリント技術で、織られた生地かのように見えるテクスチャーを表現しています。 彼らはイタリアンクオリティとイタリアンスタイルを追求した製品の中に、ユニークで興味深い魅力を見出し、最も厳しい消費者であるファッション業界の人々から高い評価を得ています。
ダニエレ フィエゾーリ
DANIELE FIESOLI(ダニエレ フィエゾーリ)は、イタリアのフィレンツェに本社を構えるWOOL GROUP srlが展開するニット中心のファクトリーブランドです。Wool Groupは某有名ブランドも手掛ける高度なテクニック、厳選された上品質な素材、異素材を組み合わせたニットウェアなど、常識にとらわれないモダンなデザインも得意としながらもプライスを抑えたニットウェアがイタリア国内のみならず、ヨーロッパ各国でも高い評価を得ています。
イタリア、ナポリのボトムス専業ブランド『DEVORE Incipit』(デヴォレ・インチピット)は、デザイナーの”Marco Re”(マルコ・レ)とナポリのパンツメーカー”Defra社”が立ち上げたブランドです。Marco Reは「Brando」や「Boglioli」、「Tonello」をはじめとする数々のブランドのディレクションやコンサルタントに携わり、コットン生地の企画や製品染めに長けており、DEVOREを代表する”Solaro(ソラーロ)”生地は彼がオリジナルで企画し作られています。またミリタリーにも精通しており、非常に多くのアーカイブを保有し、随所にミリタリーの素材やディテールを取り入れています。
ドルモア
ドルモア(Drumohr)は1773年、ジェームス・パターソンによってスコットランド ダムフリースの地で設立されました。Drumohrが,世界で初めて考案したシームレスニットは現代でも風合いが変わることなく、どの商品を着てもすばらしい着心地を提供してくれます。200年以上もの伝統は、最新コレクションにも脈々と受け継がれ、クラシックなテイストを崩すことなく、今のトレンドを取り入れ新鮮なスタイルを数多く生み出しております。2001年に1912年創業のイタリアのニット会社Cioccaグループが「ドルモア」ブランドを買い取りました。革新的で創造的なビジネスとスコットランドの職人の技術と伝統を融合することにより、ブランドイメージを再び活性化し、ブランドポジションを明確化しています。
ゴード
ヴェネツィアのスニーカーブランド”GHOUD"。スニーカーマーケットにおいて突出したブランドであることを「ミニマリズム」「エレガント」「タイムレス」「ハイクオリティ」で体現している。シンプルなデザイン、機能性の高さ、最高の履き心地。まさに飽きが来ないブランドです。
ギ・ローバー
北イタリア・ピアツェンツァにて1967年に創業されたマシンメイドの代表格のブランドです。基本姿勢はオールマシンメイドによる最高のシャツを提供することをコンセプトとし、毎シーズン、品質向上のために新しい技術を導入。日本国内でも10年以上にわたり展開されており、多くのファンに愛されるイタリアを代表するシャツメーカーとして、知名度を広げています。
イタリア語で「レインコート」を意味する、l’impermeabile(リンペルメアビレ)。1948年イタリア・フィレンツェに創業したコートを得意とするファクトリーLANDI(ランディ)社が、立ち上げたオリジナルブランドです。1960年代に作られていたコートを当時の素材を含め復刻。ただ復刻するのではなく、アップデートを加えることで、ノスタルジックな雰囲気の中にモダンさをプラスしています。
撥水加工をほどこしたファブリックやワックスコットンなどの生地を使用することで、クラシックな雰囲気と機能性を両立したコートを提案しています。
ラルディーニ
LARDINI〈ラルディーニ〉は1978年、イタリアの中西部に位置する港町アンコーナのフィロットラーノで、ルイジ・ラルディーニ氏によって仕立て工房として創業され、高い縫製技術を背景に30年以上にわたり世界中の名だたるメゾンブランドのOEMを請け負ってきました. 大きな特徴のひとつは、細部のディテールに細やかな注意を払うことで生まれる多様性のあるスタイル。イタリアに息衝く伝統的なサルトリア技術をベースに、着丈の長短、 袖のプロポーション、ラぺルや前合わせのバランス、芯地の厚みや柔軟性、ステッチのカラーやピッチ、ひとつひとつのディテールの組み合わせが新しい表情、常に新鮮なラルディーニの世界を創り出しています。 LARDINI〈ラルディーニ〉は、『Consortium for the protection of the Made in Italy (イタリア製品 保護協会)』に属し、あらゆる製造工程において完全なイタリアンメイドであるという保証を受けています。
マニュエル リッツ
スペイン・アンダルシア地方のアーティストであるマヌエル・リッツ・ピポの作品からインスピレーションを受け、1970年代に生まれたメンズトータルルックブランドです。フィット感のある洗練されたビジネスウェアとカジュアルを組み合わせた装いは、ダイナミックとオリジナルテイが高いです。ファッションに節度を求める層にも楽しめるディティールやシルエットに拘ったアイテムを展開しています。
パオローニ
イタリアのマルケ州に拠点を置き、ジャケット・スーツ・パンツを中心に展開し、原料から生産最終検品まで一貫して行っています。『トレンドあるデザイン及び素材に重点を置きながらも着心地の良さと伝統あるイタリアの物づくりを忘れない。』をコンセプトとした、コストパフォーマンスに優れた重衣料メーカーです。イタリアンクラシコ の正統性を現代に受け継ぐ存在として、伝統の職人技に裏打ちされた高い技術力を誇ります。マルケ州に本社工場を構えると共に、近年の販売数拡大に対応するため、自社で100%管理された第2工場をルーマニアに設立し生産能力の向上を図っています。
ピーティー・トリノ
PT_TORINOのパンツは、全て「優れた仕立て」と、「上質な生地」、「唯一無二のシルエット」で構成されています。それは”モード”と”クラシック”、”職人技”と”トレンド”、”伝統”と”ファッション”といった両極を結びつけるPT_TORINOの世界感を表現しているのです。ひとたび穿いてみれば、ヒップから太股にかけて包み込むような抜群の履き心地と、膝から裾へと美しくシェイプされたシルエットを両立していることに驚かれることでしょう。それは現代性を取り入れつつ、体型に沿った普遍的なスタイルであり、日々穿くことで魅力はさらに深まります。